事業内容 | 株式会社信長工務店 | コーポレートサイト

事業内容

世の為「私たちの事業と理念」

【建て方大工業】
「建て方」とは、柱や梁など建物の骨組みとなる資材を組み立てていく作業のこと。当社では、関東・関西の各エリアにて一般住宅や集合住宅の建て方を手掛けています。
___________
意匠惨憺(いしょうさんたん):⼯夫を凝らす事
当社では、建物を柱や梁で支える「木造在来工法」を用いた作業を行っています。基礎の上に土台を造り、柱や梁で骨組みを組み立て、棟上げの後に屋根の下地となる野地板を設置する──ここまでの工程を一貫して手掛けています。高い技術力と安全意識を強みに、安心・高品質な施工をご提供します。


___________
孤軍奮闘(こぐんふんとう):一人、懸命に鋭意努力する事
建物の骨組みを造るまでが、建て方大工の仕事。お客様の目に触れることはありませんが、建物を支えるために必要不可欠な作業です。だからこそ、小さな作業にも一切の妥協を許しません。「良い仕事をした」と胸を張って言えるように、日々努力を続けます。

【揚重業】
「揚重」とは、建設現場へ資材を運び入れる作業のこと。「荷揚げ」とも呼ばれます。当社では工事のスムーズな進行のため、建て方だけでなく揚重業も手掛けています。
___________
奮励努⼒(ふんれいどりょく):気⼒を奮い起こして励む事
「建て方の会社」である私たちが、なぜ揚重も手掛けるのか。それは、現場作業を一貫して手掛けることで、高い品質の施工を実現するためです。お客様にご満足いただくために、私たちができることは何か。この点を追求し、挑戦を続けます。
___________
刻苦勉励(こっくべんれい):苦しさに耐えながら努めて仕事に励む事

大きな重機を入れることが難しい現場が中心のため、作業はすべて手作業。重い資材を運ぶ作業は体力的な負担が大きいこともありますが、建築工事に欠かせない作業でもあります。社員一人ひとりが自分と向き合い、苦労を乗り越えることで、円滑な工事の進行を可能としています。

人の為「人は何かの為に行動するという考え方」

誰もが知る大手ハウスメーカーから、地域に根差した工務店まで、幅広い企業と取引を行う当社。月25~30棟を目標に、注文住宅や分譲住宅、様々な住まいづくりに携わっています。

注文住宅の場合には施主様と直接お会いすることもありますが、分譲住宅の場合には、お住まいになる方と顔を合わせる機会はありません。それでも、私たちが手掛けた住宅には、これから暮らしを始める方が必ずいらっしゃいます。だからこそ当社では「将来、ここに住まわれる方の笑顔」を何よりも大切にしています。

その想いを形にするため、当社では“丁寧な作業”を徹底。安全を最優先に、一つひとつの作業を細部まで妥協せずに行っています。また、現場の清掃やあいさつなど、次の工程を担当する他社の職人、地域の方に対しての配慮も欠かしません。社員皆がこの仕事に携わる誇りと責任を持ち、日々現場と向き合っています。

夢の為「将来に向けたビジョン」

多くの方にとっての夢であるマイホーム。私たちは、その夢を形にするお手伝いをしたいと思っています。そのために、建て方だけでなく楊重も手掛けることができる会社として、さらなる成長を目指しています。

“夢を叶える仕事”を手掛ける私たちだからこそ、働く人の夢も叶える会社でありたいと考えています。そこで当社では、未経験者を積極的に採用。「未経験から建設業で働きたい」「一生モノの技術を身につけたい」そんな想いを持った方々に向けて、安心して成長できる環境を整えています。実際に、社員のほとんどが異業種からの転職者。前職はスーパーの店舗スタッフ、工場勤務、整備工場スタッフなど様々で、入社後に経験を積むことで力をつけています。

当社では、失敗を恐れる必要はありません。一歩ずつ、自分のペースで成長しながら、夢を掴んでほしいと思っています。